#1 聴きやすさから選ぶ!おすすめジャズアルバム

現代では、多くの人がポップスやR&B、クラシックなどを聴いていると思います。
そこで今回は、そうしたジャンルに耳が慣れている人でも自然に入りやすい
それでいて“本物のジャズ”を感じられる名盤を紹介します。

これから紹介していくアルバムは、どれもプレイリストに入れておけば間違いなしの1枚です。
ジャズを聴き始める最初の一歩として、ぜひ参考にしてみてください。

Smokin’ at the Half Note / Wes Montgomery & Wynton Kelly trio おすすめ度★★★★★

アルバム紹介

『Smokin’ at the Half Note』(1965年)は、
ジャズギターの巨匠 ウェス・モンゴメリー が、
ピアニスト ウィントン・ケリー・トリオ(マイルス・デイヴィス・グループ出身)と共演したライブ録音の名盤です。
ニューヨークのクラブ「ハーフ・ノート」で行われた演奏を中心に構成されており、
ウェスのキャリアの中でもベスト3に入る代表作と評されています。

私自身、このアルバムがジャズに“のめり込む”きっかけとなりました。
ケリーのスイング感と、ウェスのノリノリのギターが最高の相性。

聴きどころ

ウェスは超シンプルなフレーズで観客を魅了してしまいます。弾きまくってないのになんかかっこいい。
分かりやすいかっこいいフレーズを飛び道具のように出すのがウェスの魅力の1つだと思います。

「Misty」や「Impression」では、MCの人もウェスの演奏の素晴らしさに笑ってしまっています😂
そんなライブ録音ならではの臨場感も味わえます。

ケリーもノリノリで素晴らしいアドリブを展開しますが、このアルバムに関しては”美しさ”が印象的です。

ジャズのノリの良さから、美しさや緊張感―
ジャズの魅力を幅広く楽しめる1枚なのではないでしょうか。

おすすめ曲

おすすめは全部😂ですが、強いて言うならばこんなとこ
・Unit 7 — 全員がノリノリ。
・If You Could See Me Now — 美しいバラード。
・Misty — ウェスのロマンチックなギターが堪能できる定番。

おすすめの関連アルバム

このアルバムに関連する、おすすめアルバムは「Full House」。

ウェスがリーダー、ケリーがまたまた参加した超名盤!

コメント

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